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視察一覧

期間 渡航先 名称・目的 議員数 費用
(公的資料)
費用
(報道等)
公式記録 出所 詳細
2026-05-05
〜2026-05-11
フランス・スペイン
ディジョン・サン・セバスティアン・オンダリビア
海外行政視察調査(フランス・スペイン)報告書
本県は令和7年(2025年)7月に「食のみやこ熊本県」創造推進ビジョンを策定し、県産農林畜水産物等の高付加価値化や販路拡大に取り組んでいる。この取組の参考とするため、ディジョン(フランス)並びにサン・セバスティアン及び近隣都市(スペイン)を訪問した。本県とディジョン・メトロポールは令和5年(2023年)10月にMOU(国際交流促進覚書)を締結しており、食文化・食品産業等の分野で協力・交流を深めている。世界有数の美食の街とされるこれらの都市の食関連機関・施設等を訪問し、「食のみやこ熊本県」創造に向けた政策提言等につなげることを目的とする。
5名非公開不明報告書
議会公式
2026-03-19
〜2026-03-25
ドイツ
フランクフルト・ヴュルツブルク・ニュルンベルク
海外行政視察調査(ドイツ)報告書
熊本はTSMCの進出により「100年に一度」とも言われる大きな転換期を迎え、半導体関連産業の集積による地域経済の活性化や雇用の創出が期待される一方、交通渋滞の深刻化、人材不足、土地価格の急騰、外国人人口の増加に伴う多文化共生への対応など、行政が対応すべき課題も多岐にわたる。本視察ではドイツにおける歴史的な街並みや文化を大切にしながら進められてきた都市の発展や文化遺産の活用、産業振興、公共交通の整備、文化スポーツ振興などの取り組みに着目し、現状と課題、政策、まちづくりの考え方について調査を行った。
5名非公開不明報告書
議会公式
2024-10-07
〜2024-10-10
ベトナム・カンボジア
ホーチミン・シェムリアップ・プノンペン
ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
本県は人口減少・少子高齢化により雇用労働者不足が顕著で、在留外国人数が過去最高となっている。在留外国人のうち技能実習生・特定技能が5割を超え、なかでもベトナム人が技能実習生全体の4割以上を占め、カンボジアからの来熊も急増している。こうした状況を踏まえ、熊本県議会としてベトナムとカンボジア両国における人材派遣の現状を学び、両国の人材の特徴や人材派遣等について調査するとともに、両国との信頼関係を更に深め、多くの人材に本県に来ていただくための方策を検討する上での参考とするため、県議会有志13名で調査団を結成し、両国の政府機関、日本の現地政府機関、教育機関、実習生の送り出し機関を訪問し、その実情・実態を調査した。
13名非公開不明報告書
議会公式
2019-08-07
〜2019-08-14
ペルー
リマ
ペルー熊本県人会創立100周年記念式典参加に係る議員派遣報告書
ペルー熊本県人会は令和元年(2019年)に創立100周年を迎える。この節目の年にあたり、両国における交流の絆をさらに強固なものとするため、ペルー・リマ市で開催される記念式典へ参加する。
2名非公開不明報告書
議会公式
2018-07-03
〜2018-07-08
インドネシア
ジャカルタ・デンパサール
インドネシア行政視察報告書
本県は「熊本復旧・復興4カ年戦略」の「世界とつながる新たな熊本の創造」を進めるべく、新たなマーケットの開拓と交流促進、アジアを中心とした海外インバウンドの推進などを図っている。人口及びGDPともにアセアン全体の4割を占めるインドネシアは地域盟主であり、本県はバリ州とのMOUを締結している。現在のインドネシアの経済環境、海外インバウンドの取組状況、県内中小企業のインドネシア展開の事例、海外へ人材を送り出す際の現地の取組状況等について現地視察調査を行い、新たな施策の可能性を探るなど今後の議員活動に資する。
6名非公開不明報告書
議会公式
2018-07-01
〜2018-07-08
イギリス・フランス
ロンドン・ウェールズ・モンペリエ・パリ
イギリス・フランス行政視察報告書
本県では2019年にラグビーワールドカップ2019及び女子ハンドボール世界選手権大会が、2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控え、世界スポーツ大会を契機に国内外から多くの観光客が訪れることが期待されている。このため本県の国際的な知名度を高め、これまでのアジアからの観光客に加え、ラグビー及びハンドボールへの関心が高い欧米豪を中心に新たなインバウンドの層を取り込む好機と捉え、イギリス及びフランスでインバウンドに関する調査等を行い、新たな施策の可能性を探るなど今後の議員活動に資する。
6名非公開不明報告書
議会公式
2017-11-05
〜2017-11-10
ベトナム
ホーチミン・ハノイ
ベトナム行政視察報告書
本県は「熊本復旧・復興4カ年戦略」の「世界とつながる新たな熊本の創造」を進めるべく、新たなマーケットの開拓と交流促進、アジアを中心とした海外インバウンドの推進などを図っている。2003年に「日越共同イニシアチブ」が設置され日本からの投資環境整備を共同で進めており、日本の対ベトナム直接投資額は累積で韓国に次いで2位となっている。ベトナムは今後の経済発展と外国人労働力の担い手として大きな注目を集めている。日越外交樹立45周年を来年に控え、ますます経済交流が深まるベトナムの視察調査を行い、新たな施策の可能性を探るなど今後の議員活動に資する。
7名非公開不明報告書
議会公式
2016-04-11
〜2016-04-15
香港・シンガポール
香港・シンガポール
香港・シンガポール行政視察報告書
本県は「アジアとつながる」を県政の大きな柱の一つとして、新たなマーケット開拓と交流の促進、アジアをターゲットとした誘客戦略の強化などを推進している。昨年は10月に香港事務所の設置、熊本香港定期路線の開通など着実に成果が出てきており、シンガポールには本県の米を売り込むための工場も建設されている。今回、香港直行便の活用促進と合わせて香港・シンガポールでの視察調査を行い、本県から海外展開に向けての新たな施策の可能性を探り今後の議員活動に資する。
5名非公開不明報告書
議会公式
2014-10-14
〜2014-10-18
インド
デリー
海外行政視察報告書(インド)
本県は「アジアとつながる」を県政の大きな柱の一つとして、新たなマーケットの開拓と交流促進、アジアをターゲットとした誘客戦略の強化などを推進している。世界第二位の人口を持ち2025年には中国を追い抜き人口14億人を超えるとみられるインドは、今後の経済発展とそのマーケット規模の魅力から大きな注目を集めている。過去5年で年率平均6.7%の経済成長を実現しアジア第三位の経済規模にまで発展したインドの視察調査を行い、新たな施策の可能性を探るなど今後の議員活動に資する。
9名非公開不明報告書
議会公式

9件を表示中(全9件)

議員別参加回数

公式記録が公開され、参加議員の名簿が確認できる9件の集計です。 残る0件(公式記録が未公開のもの、公開されていても名簿の記載がないもの、 名簿の一部しか判明していないもの)は含まれません。

議員名 参加回数 参加した視察
髙野 洋介3回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書、インドネシア行政視察報告書、海外行政視察報告書(インド)
橋口 海平2回海外行政視察調査(フランス・スペイン)報告書、イギリス・フランス行政視察報告書
池田 和貴2回海外行政視察調査(フランス・スペイン)報告書、イギリス・フランス行政視察報告書
溝口 幸治2回海外行政視察調査(フランス・スペイン)報告書、イギリス・フランス行政視察報告書
吉永 和世2回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書、ペルー熊本県人会創立100周年記念式典参加に係る議員派遣報告書
西山 宗孝2回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書、ベトナム行政視察報告書
岩本 浩治2回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書、ベトナム行政視察報告書
松村 秀逸2回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書、ベトナム行政視察報告書
吉田 孝平2回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書、イギリス・フランス行政視察報告書
渕上 陽一2回イギリス・フランス行政視察報告書、海外行政視察報告書(インド)
髙木 健次2回インドネシア行政視察報告書、海外行政視察報告書(インド)
浦田 祐三子2回インドネシア行政視察報告書、海外行政視察報告書(インド)
内野 幸喜2回インドネシア行政視察報告書、海外行政視察報告書(インド)
増永 慎一郎2回インドネシア行政視察報告書、海外行政視察報告書(インド)
藤川 隆夫1回海外行政視察調査(フランス・スペイン)報告書
南部 隼平1回海外行政視察調査(フランス・スペイン)報告書
斎藤 陽子1回海外行政視察調査(ドイツ)報告書
立山 大二朗1回海外行政視察調査(ドイツ)報告書
堤 泰之1回海外行政視察調査(ドイツ)報告書
杉嶌 ミカ1回海外行政視察調査(ドイツ)報告書
星野 愛斗1回海外行政視察調査(ドイツ)報告書
坂田 孝志1回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
楠本 千秋1回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
竹﨑 和虎1回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
池永 幸生1回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
荒川 知章1回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
前田 敬介1回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
住永 栄一郎1回ベトナム・カンボジア行政視察調査報告書
井手 順雄1回ペルー熊本県人会創立100周年記念式典参加に係る議員派遣報告書
小早川 宗弘1回イギリス・フランス行政視察報告書
早田 順一1回インドネシア行政視察報告書
河津 修司1回ベトナム行政視察報告書
末松 直洋1回ベトナム行政視察報告書
高島 和男1回ベトナム行政視察報告書
大平 雄一1回ベトナム行政視察報告書
鎌田 聡1回香港・シンガポール行政視察報告書
西 聖一1回香港・シンガポール行政視察報告書
磯田 毅1回香港・シンガポール行政視察報告書
濱田 大造1回香港・シンガポール行政視察報告書
岩田 智子1回香港・シンガポール行政視察報告書
田代 国広1回海外行政視察報告書(インド)
山口 ゆたか1回海外行政視察報告書(インド)
東 充美1回海外行政視察報告書(インド)

公開されていない情報

  • ① 各視察の費用 — 熊本県議会は各視察・友好訪問の費用を、報告書・議会公式サイトのいずれでも公表していない(収録した9件の報告書本文に派遣費用の記載なし・確認日: 2026-07-15)。報道・市民団体の公開情報でも確認できなかった。
  • ② 同行者・随行職員の内訳 — 2019年のペルー訪問(県人会100周年式典)は県議会議員2名のほか、副知事・県国際課職員・通訳・氷川町関係者が同行した混成の派遣団だが、その人数を含む総経費や内訳は公表されていない(確認日: 2026-07-15)。他の視察も随行職員の人数の記載がない。
  • ③ 2024年ベトナム・カンボジアの日程 — この報告書は現地での訪問日程(10月7日〜10日)のみを記載し、日本の出発日・帰着日が明示されていない。本サイトでは記載のある訪問日程を表示している(確認日: 2026-07-15)。

出典一覧

議会公式