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視察一覧

期間 渡航先 名称・目的 議員数 費用
(公的資料)
費用
(報道等)
公式記録 出所 詳細
2023-08-18
〜2023-08-24
ブラジル
サンパウロ州
議長のブラジル・サンパウロ訪問(三重県人会創立80周年・移住110周年・姉妹提携50周年)
ブラジル三重県人会創立80周年・三重県人ブラジル移住110周年等記念式典への出席等(議会公式「議長の主な動き」に記載された日別の行事名による。目的を明示した公表資料は確認できていない)。
1名非公開不明存在は公式に確認
報告書は未公開
議会公式
2013-08-16
〜2013-08-23
ブラジル
サンパウロ州
ブラジル・サンパウロ州姉妹提携40周年事業(ブラジル・サンパウロ州)
本年は、ブラジル・サンパウロ州との姉妹提携40周年、三重県人移住100周年を迎えることから、県は、この式典に合わせ、行政、経済、民間からなる訪問団を派遣し、州政府を訪問してトップレベルの人脈形成を図るとともに、三重県の総合プロモーションを展開し、県内企業の産業連携、県産品の販路拡大、日系人を主な対象とした誘客促進につなげることとしている。この訪問団の一員として参加することにより、サンパウロ州との相互交流を一層深めるとともに、姉妹提携の新たな展開について調査等を行う。(平成25年6月28日の本会議で議決された議員派遣一覧表の「派遣目的」欄)
3名非公開不明存在は公式に確認
報告書は未公開
議会公式
2011-08-27
〜2011-08-31
中国
河南省
三重県河南省友好提携25周年記念事業(中国河南省)
三重県と中国河南省は、昭和61年の友好提携締結以来、5年ごとの節目の年に周年記念事業を交互に実施しており、友好提携25周年を迎える本年は河南省で記念式典が開催される。この式典に三重県政府代表団の一員として参加することにより、今後の両県省の交流の方針を確認し、相互交流を深めるものである。(平成23年6月28日の本会議で議決された議員派遣一覧表の「派遣目的」欄)
4名非公開不明存在は公式に確認
報告書は未公開
議会公式
2008-08-17
〜2008-08-24
ブラジル
サンパウロ州
三重県サンパウロ州訪問団派遣事業(ブラジル・サンパウロ州)
2008年は、日本ブラジル移民100周年及び三重県とブラジルサンパウロ州との姉妹提携35周年を迎える。今回、ブラジルサンパウロ州政府を民間・議会・三重県が訪問することによって、21世紀にふさわしい新たな関係づくりのきっかけとする。日系社会の世代交代が進んでいることから、2世、3世の新たな世代との交流を促進する必要があるため、民間訪伯団とともに、日系学校での交流、日系農場での交流など県民レベルの交流を行う。(平成20年6月30日の本会議で議決された議員派遣一覧表の「派遣目的」欄)
2名非公開不明存在は公式に確認
報告書は未公開
議会公式
2006-01-28
〜2006-02-03
ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール
ロウアーハット・シドニー・シンガポール
海外調査報告(ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール)
行政改革(ニュージーランド)、食肉・畜産の輸出促進(オーストラリア)、バイオ・IT関連産業の科学技術パーク(シンガポール)を視察(三重県議会議員3名)。
3名非公開不明報告書
議会公式
2005年1月ノルウェー・スウェーデン・フィンランド
海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
環境・情報通信・男女共同参画・教育・都市計画・観光をテーマに北欧3ヶ国を視察(三重県議会議員7名)。
7名非公開不明報告書
議会公式
2004年10月イギリス
二元代表制における議会の在り方検討会の海外調査(イギリス)
平成14年度から取り組んでいる「二元代表制における議会の在り方検討会」の最終報告をとりまとめるにあたって、ニュー・パブリック・マネジメントを基本としたイギリスの先進的な地方自治制度を調査し、執行機関と議会との関係の在り方に関する検討を行うための参考とする。(平成16年10月14日の本会議で議決された議員派遣一覧表の「派遣目的」欄)
7名非公開不明存在は公式に確認
報告書は未公開
議会公式
2004-09-02
〜2004-09-12
デンマーク・スペイン
コペンハーゲン・マドリード・サンティアゴ・デ・コンポステーラ
海外調査報告2 デンマーク・スペイン(福祉政策・行政改革・観光立国)
デンマークの福祉政策と行政改革、スペインの観光立国と観光・文化産業について調査(4名)。
4名非公開不明報告書
議会公式
2004年9月カナダ
バンクーバー・ビクトリア・バンフ・モントリオール・ケベック・トロント
海外調査報告1 カナダ(連邦制・移民政策・地方分権)
カナダ連邦・州の政治課題、移民政策、地方分権などを視察(新政みえ4名)。
4名非公開不明報告書
議会公式
2004-08-01
〜2004-08-10
スウェーデン・スイス・ドイツ
ツェルマット
海外調査報告2 スウェーデン・スイス・ドイツ(世界遺産・福祉・環境・観光)
世界遺産の現状、高福祉、環境・観光をテーマに欧州3カ国を調査(5名)。
5名非公開不明報告書
議会公式
2004-07-21
〜2004-07-31
ポーランド・ハンガリー・チェコ・オーストリア
アウシュヴィッツ・プラハ
海外調査報告② ポーランド・ハンガリー・チェコ・オーストリア(世界遺産・負の遺産)
紀伊山地の霊場と参詣道(熊野古道)の世界遺産登録を踏まえ、世界遺産としての『道』や第二次世界大戦の負の遺産(アウシュヴィッツ)を視察(新政みえ5名)。
5名非公開不明報告書
議会公式
2004-07-21
〜2004-08-04
デンマーク・スウェーデン・イタリア
オールボー・ヨーテボリ・シラクーサ
海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)
EUのサスティナブル(持続可能な)政策と地域再生の成果・課題を検証する行政視察(新政みえ7名)。
7名非公開不明報告書
議会公式
2004-05-24
〜2004-05-31
イタリア
ボローニャ・フィレンツェ
海外調査報告① イタリア(ボローニャ・フィレンツェ)
都市の伝統・文化資本、地区自治(地区議会)、食育・スローフード運動とアグリツーリズムを調査するイタリア行政視察(4名)。
4名非公開不明報告書
議会公式
2004-04-02
〜2004-04-11
スペイン・ポルトガル
バレンシア・バルセロナ・マドリード・セビリア・リスボン
スペイン・ポルトガル行政視察(都市再生・万博)
オリンピック・万国博覧会開催時のパビリオン活用・都市再生状況、三重県と州県友好提携地であるバレンシア州政府への表敬などを目的とした行政視察(新政みえ有志5名)。
5名非公開不明報告書
議会公式
2003年7月ロシア・イギリス・ポーランド・フランス
サンクトペテルブルク・南仏コートダジュール
欧州視察調査報告(ロシア・英国・ポーランド・フランス)
民主主義の先進国である英国、歴史的建造物や医療のPFI、世界最大の負の遺産(アウシュヴィッツ)、観光リゾート地(南仏)などを視察(調査団4名)。
4名非公開不明報告書
議会公式
2002-03-24
〜2002-03-31
フィンランド・オランダ・フランス
ヘルシンキ・アムステルダム・パリ
フィンランド・オランダ・フランス3カ国の調査(自治体改革・教育・IT戦略)
自治体改革・教育事情・IT戦略・地方主権をテーマに3カ国3都市を調査(調査団5名)。
5名非公開不明報告書
議会公式
2002-01-23
〜2002-01-29
ブラジル
サンパウロ・リオ・デ・ジャネイロ・フォス・ド・イグアス
ブラジル行政視察 サンパウロ州との姉妹提携三十周年を控えて
翌年(2003年)に三重県・サンパウロ州の姉妹提携30周年を控え、ブラジルの文化・日系人社会の実態を知るための行政視察(調査団4名)。
4名非公開不明報告書
議会公式
2000-01-26
〜2000-02-06
フランス・ドイツ・イタリア
ダンピエール・ラ・アーグ・フライブルク・ミュンヘン・チビタベッキア
欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)
エネルギー行政・環境行政・教育行政・地域振興について、それぞれ先進的な取組をしている3カ国を視察地に選定し行政視察を実施(会派・県政会の新人7名)。
7名非公開不明報告書
議会公式
時期不明イギリス・スイス
ツェルマット
ヨーロッパの現状について(英国・スイス)
英国のNPO・PFI・地方自治体の取組、およびスイスの環境保全型リゾート地の取組を課題に掲げ、ヨーロッパ先進地を視察(欧州調査団6名)。
6名非公開不明報告書
議会公式
時期不明アメリカ合衆国
ラグレンジ・ポートランド・ニューヨーク
米国のIT環境の現状について(アメリカ合衆国)
米国版のIT戦略構築のため、米国各州政府の行政経営システムの最新事例を視察(米国調査団6名)。
6名非公開不明報告書
議会公式
時期不明デンマーク・ドイツ・イギリス・フランス
新たな世紀におけるヨーロッパの動き 男女共同参画と原発廃止(デンマーク・ドイツ・英国・フランス)
21世紀の三重の国づくりに必要な課題(男女共同参画・原発廃止・教育・農業)をテーマに欧州を視察(欧州調査団6名)。
6名非公開不明報告書
議会公式

21件を表示中(全21件)

議員別参加回数

公式記録が公開され、参加議員の名簿が確認できる16件の集計です。 残る5件(公式記録が未公開のもの、公開されていても名簿の記載がないもの、 名簿の一部しか判明していないもの)は含まれません。

議員名 参加回数 参加した視察
森本哲生2回欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)、スペイン・ポルトガル行政視察(都市再生・万博)
前田剛志2回欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)、海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)
田中博2回欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)、海外調査報告1 カナダ(連邦制・移民政策・地方分権)
田中俊行2回欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)、スペイン・ポルトガル行政視察(都市再生・万博)
野田勇喜雄2回欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)、海外調査報告2 デンマーク・スペイン(福祉政策・行政改革・観光立国)
松田直久2回欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)、海外調査報告② ポーランド・ハンガリー・チェコ・オーストリア(世界遺産・負の遺産)
岡部栄樹2回ブラジル行政視察 サンパウロ州との姉妹提携三十周年を控えて、海外調査報告2 デンマーク・スペイン(福祉政策・行政改革・観光立国)
杉之内昭二2回ブラジル行政視察 サンパウロ州との姉妹提携三十周年を控えて、海外調査報告2 デンマーク・スペイン(福祉政策・行政改革・観光立国)
吉川実2回ブラジル行政視察 サンパウロ州との姉妹提携三十周年を控えて、海外調査報告2 スウェーデン・スイス・ドイツ(世界遺産・福祉・環境・観光)
福田慶一2回フィンランド・オランダ・フランス3カ国の調査(自治体改革・教育・IT戦略)、海外調査報告1 カナダ(連邦制・移民政策・地方分権)
清水一昭2回フィンランド・オランダ・フランス3カ国の調査(自治体改革・教育・IT戦略)、スペイン・ポルトガル行政視察(都市再生・万博)
舟橋裕幸2回スペイン・ポルトガル行政視察(都市再生・万博)、新たな世紀におけるヨーロッパの動き 男女共同参画と原発廃止(デンマーク・ドイツ・英国・フランス)
藤田泰樹2回スペイン・ポルトガル行政視察(都市再生・万博)、米国のIT環境の現状について(アメリカ合衆国)
藤田正美2回海外調査報告① イタリア(ボローニャ・フィレンツェ)、ヨーロッパの現状について(英国・スイス)
辻本正2回海外調査報告② ポーランド・ハンガリー・チェコ・オーストリア(世界遺産・負の遺産)、米国のIT環境の現状について(アメリカ合衆国)
福山瞳2回海外調査報告② ポーランド・ハンガリー・チェコ・オーストリア(世界遺産・負の遺産)、新たな世紀におけるヨーロッパの動き 男女共同参画と原発廃止(デンマーク・ドイツ・英国・フランス)
萩野虔一2回海外調査報告② ポーランド・ハンガリー・チェコ・オーストリア(世界遺産・負の遺産)、新たな世紀におけるヨーロッパの動き 男女共同参画と原発廃止(デンマーク・ドイツ・英国・フランス)
三谷哲央2回海外調査報告② ポーランド・ハンガリー・チェコ・オーストリア(世界遺産・負の遺産)、米国のIT環境の現状について(アメリカ合衆国)
田中覚2回海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)、ヨーロッパの現状について(英国・スイス)
中村進一2回海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)、米国のIT環境の現状について(アメリカ合衆国)
大野秀郎2回海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)、新たな世紀におけるヨーロッパの動き 男女共同参画と原発廃止(デンマーク・ドイツ・英国・フランス)
西塚宗郎2回海外調査報告1 カナダ(連邦制・移民政策・地方分権)、新たな世紀におけるヨーロッパの動き 男女共同参画と原発廃止(デンマーク・ドイツ・英国・フランス)
永田正巳2回海外調査報告2 デンマーク・スペイン(福祉政策・行政改革・観光立国)、米国のIT環境の現状について(アメリカ合衆国)
貝増吉郎2回海外調査報告(ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール)、ヨーロッパの現状について(英国・スイス)
日沖正信1回欧州3ヵ国行政視察報告(フランス・ドイツ・イタリア)
上野一人1回ブラジル行政視察 サンパウロ州との姉妹提携三十周年を控えて
金森正1回フィンランド・オランダ・フランス3カ国の調査(自治体改革・教育・IT戦略)
三好孝1回フィンランド・オランダ・フランス3カ国の調査(自治体改革・教育・IT戦略)
伊藤尹喜夫1回フィンランド・オランダ・フランス3カ国の調査(自治体改革・教育・IT戦略)
山本教和1回欧州視察調査報告(ロシア・英国・ポーランド・フランス)
溝口昭三1回欧州視察調査報告(ロシア・英国・ポーランド・フランス)
橋川犀也1回欧州視察調査報告(ロシア・英国・ポーランド・フランス)
木田久主一1回欧州視察調査報告(ロシア・英国・ポーランド・フランス)
岩名秀樹1回海外調査報告① イタリア(ボローニャ・フィレンツェ)
前野和美1回海外調査報告① イタリア(ボローニャ・フィレンツェ)
舘直人1回海外調査報告① イタリア(ボローニャ・フィレンツェ)
桜井義之1回海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)
森下隆生1回海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)
北川裕之1回海外調査報告1 デンマーク・スウェーデン・イタリア(サスティナブル政策・地域再生)
島本暢夫1回海外調査報告2 スウェーデン・スイス・ドイツ(世界遺産・福祉・環境・観光)
岩田隆嘉1回海外調査報告2 スウェーデン・スイス・ドイツ(世界遺産・福祉・環境・観光)
山本勝1回海外調査報告2 スウェーデン・スイス・ドイツ(世界遺産・福祉・環境・観光)
森本繁史1回海外調査報告2 スウェーデン・スイス・ドイツ(世界遺産・福祉・環境・観光)
稲垣昭義1回海外調査報告1 カナダ(連邦制・移民政策・地方分権)
水谷隆1回海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
中森博文1回海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
青木謙順1回海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
竹上真人1回海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
中嶋年規1回海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
末松則子1回海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
石原正敬1回海外調査報告1 ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(環境・教育・情報通信)
中川正美1回海外調査報告(ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール)
西場信行1回海外調査報告(ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール)
水谷俊郎1回ヨーロッパの現状について(英国・スイス)
岩倉歓治1回ヨーロッパの現状について(英国・スイス)
芝博一1回ヨーロッパの現状について(英国・スイス)
櫻井義之1回米国のIT環境の現状について(アメリカ合衆国)
辻本進1回新たな世紀におけるヨーロッパの動き 男女共同参画と原発廃止(デンマーク・ドイツ・英国・フランス)

公開されていない情報

  • ① 各視察の費用 — 収録した21件すべてについて、費用を記載した公表資料は確認できなかった(確認日: 2026-08-28)。議会広報紙「みえ県議会だより」の『海外調査報告』欄、会議録の『議員派遣一覧表』、議長の「主な動き」のいずれにも金額の記載がない。なお本会議の質疑・討論では、萩原量吉議員が平成19年6月14日および平成20年11月28日に議員の海外視察の廃止に関連して「6000万」という額に言及し、山本里香議員が平成30年9月14日に「この3年間で議員32名が政務活動費での海外視察で2984万円使っています」と述べているが、いずれも議員個人の発言であって議会が公表した額ではないため、費用欄には掲載していない。
  • ② 報告書本体 — 三重県議会は海外視察の報告書をインターネットで公開していない(報告書本体は議会図書室での閲覧のみ)。本サイトの21件のうち16件(2000年〜2006年)は、議会広報紙「みえ県議会だより」の『海外調査報告』欄(議員名・行き先を掲載)を出典としている。残る5件(2004年10月のイギリス調査、2008年・2011年・2013年・2023年)は報告書が公開されておらず、会議録に掲載された『議員派遣一覧表』または議会公式の「議長の主な動き」だけが公式記録である(確認日: 2026-08-28)。
  • ③ 公費による議員の海外視察の廃止 — 三重県議会は「議員の任期中に行ってきた海外視察の調査の申し合わせ」を廃止した。平成20年5月16日の本会議で岩名秀樹議長(当時)が議長辞任のあいさつとしてこの廃止を述べており、平成19年6月14日の本会議では萩原量吉議員が「県会議員も海外視察をやめたんですよ」と述べている。ただし廃止を決定した日付と決定の文書そのものは、インターネットで公開されている資料からは確認できなかった(確認日: 2026-08-28)。これ以降、「海外視察調査」という名称の議員派遣は議決されていない。
  • ④ 会派・議員の政務活動費による海外調査 — 上記③の廃止後も、会派・議員が政務活動費で行う海外調査は続いている。議会公式の「議長の主な動き」には「海外政務活動報告会」が平成21年12月から令和8年6月まで繰り返し記載されている。「政務活動費ガイドライン(令和8年3月版)」は、議員分・会派分を問わず事前に「海外政務活動計画書」を、帰国後に「海外政務活動結果報告書」を議長に提出することを定め、これらを「収支報告書と同様に閲覧対象となります」としている(=閲覧はできるがインターネットでは公表されていない)。このため個々の渡航の時期・行き先・参加議員・費用を公開情報から一覧にすることができず、本サイトには収録していない(確認日: 2026-08-28)。
  • ⑤ 議員個人の発言でしか確認できない海外渡航 — 会議録には、公表された一覧・報告書に現れない海外渡航が議員本人の発言として残っている。1989年〜1997年ごろの県の親善使節団・友好使節団への県議会代表としての参加(河南省友好提携5周年、バレンシア州、パラオ共和国、サンパウロ州など)、1996年8月〜9月の「議会初めての自主海外視察」(欧州5カ国・議員5名)、2012年のオーストラリア、2012年のチェコほか東欧、2013年5月のマカオ、2017年2月17日〜21日の三重県・パラオ共和国友好提携20周年記念事業(副議長・議員が県訪問団に参加)、2017年4月のブータン(会派有志9名)、2025年1月21日〜25日のタイ(有志4名)などである。いずれも派遣の根拠・費用の負担者・参加者の全体が公開資料から特定できないため、本サイトには収録していない(確認日: 2026-08-28)。
  • ⑥ 2002年より前の議員派遣の記録 — 会議録に『議員派遣一覧表』が掲載されるのは平成14年(2002年)以降で、それ以前の議員派遣の目的・場所・期間・派遣議員を一覧にした公表資料は確認できなかった(確認日: 2026-08-28)。本サイトの2000年〜2002年の6件は議会広報紙の『海外調査報告』欄のみを出典としており、うち3件は同欄に日程の記載がないため実施時期が不明である。
  • ⑦ 予定されている訪問団 — 令和7年11月6日の常任委員会で、県の担当課長が「来年度は中国河南省が40周年、あとパラオ共和国が30周年ということで、両国への訪問団を検討しております。現時点では時期ですとか内容についての詳細(は未定)」と説明している。県議会議員が派遣されるかどうかを含め、確定した内容は公表されていない(確認日: 2026-08-28)。

出典一覧

議会公式